「21世紀の大君夫人」は全何話まで?配信スケジュールと見どころを解説!

IUとビョン・ウソクが主演を務める韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」。

主演を務めるのは、今を時めく俳優ビョン・ウソクとIU!

ビョン・ウソクは「ソンジェ背負って走れ」で社会現象を起こしました。一方のIUは、「おつかれさま」で青龍シリーズアワード主演女優賞を受賞。

今の韓ドラ界で最強といっても過言ではないふたりが、10年ぶりに共演ということで、かなり注目度が高いです。

しかも契約結婚から始まる王道ラブコメとくれば、期待しかありません。

この記事では、気になる話数や配信スケジュールをまとめました。さらに、見どころあらすじも紹介。

Disney+の登録方法も紹介しているのでぜひ確認ください。

目次

韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」は何話まで?話数&配信スケジュール

IUとビョン・ウソクがダブル主演を務める韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」が日本でも配信されるということで、大きな話題を呼んでいます。

全何話なのか、配信スケジュールはどうなっているのか、気になっている方も多いでしょう。

配信スケジュール等、以下で詳しくまとめています。

「21世紀の大君夫人」は何話まで?放送時間は?

韓国ドラマ21世紀の大君夫人」は全12話構成です。

第1話の配信は、2026年4月10日(金)23:20分です。

一般的な韓国ドラマは16〜20話程度の作品が多いですが、本作はやや短めの12話構成。

演出を手がけるパク・ジュンファ監督は「キム秘書はいったい、なぜ?」「還魂」などを手がけた実力派。1話ごとの密度が濃く作り込まれているのが特徴です。

21世紀の韓国に王室制度が残っていたら、という架空の設定のもとで繰り広げられる、財閥令嬢と王族の契約結婚ロマンティック・コメディです。

第1話の配信は、4月10日23時20分からと、やや遅めのスタートです。

「21世紀の大君夫人」はDisney+で独占配信

「21世紀の大君夫人」は、Disney+スターで独占配信されます。

NetflixやU-NEXTなど、他の配信サービスでは視聴できないため、本作を楽しむには、Disney+への加入が必要です。

「21世紀の大君夫人」の配信スケジュール

「21世紀の大君夫人」は、毎週金曜と土曜日に、1話ずつ更新されます。

第1話から最終話まで、約6週間にわたって楽しめるスケジュールです。

第1話2026年4月10日(金)
第2話2026年4月11日(土)
第3話2026年4月17日(金)
第4話2026年4月18日(土)
第5話2026年4月24日(金)
第6話2026年4月25日(土)
第7話2026年5月1日(金)
第8話2026年5月2日(土)
第9話2026年5月8日(金)
第10話2026年5月9日(土)
第11話2026年5月15日(金)
第12話
※最終話
2026年5月16日(土)

※配信スケジュールは変更になる場合があります。最新情報はDisney+公式サイトでご確認ください。

毎週末に2話ずつ更新されるので、週末にまとめて視聴することができます。

最終話は2026年5月16日(土)に配信予定です。

韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」の時代はいつ?時代設定と背景

ドラマ「21世紀の大君夫人」の舞台は、現代(21世紀)の韓国です。

ただし、私たちが知っている現実の韓国とは少し違います。

現実の韓国では1910年に朝鮮王朝が滅亡し、王室制度はなくなっています。

ドラマ「21世紀の大君夫人」の世界では、もしも21世紀まで王室制度がそのまま残っていたら? という架空の設定。

スマートフォンや車が存在する現代の韓国に、王族や宮殿、身分制度が共存しているという独特の世界観なんですよね。

ドラマに登場する王や王族はすべてフィクションの人物。実在の韓国王室とは関係ありません。

現実の韓国には王室は存在しないので、登場するイ・アン大君や宣宗といった人物も完全なオリジナルキャラクターとなります。

この設定がドラマの面白さの核心で、現代社会の価値観と封建的な身分制度がぶつかり合う場面が随所に描かれます。

財閥という現代的な権力構造と、王族という伝統的な身分制度が交錯する中で、ヒロインのソン・ヒジュがどう立ち回るかが見どころのひとつです。

韓国の時代劇が好きな人はもちろん、現代ドラマ派の人にも楽しめる、いいとこ取りの世界観といえるかもしれません。

韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」の見どころ!

IUとビョン・ウソクという組み合わせ、現代×王室という独特の世界観、そして打算から始まる契約結婚。「21世紀の大君夫人」の見どころを順番に紹介します。

IUとビョン・ウソク10年ぶりの共演

「21世紀の大君夫人」でまず注目なののが、二人は10年前の「麗~花萌ゆる8人の皇子たち~」以来の共演という点です。

当時とはまったく違うキャリアを積んだ今、どんな化学反応が起きるのか気になります。

IUが演じるソン・ヒジュは、強くてしたたかな財閥令嬢。

美貌も頭脳も持ち合わせながら、婚外子という出自がずっと足かせになってきた女性です。

そんな彼女が、王族との契約結婚という大胆な手段に出るわけですが、IUがどう演じるのかも気になるところ。

ビョン・ウソクが演じるイ・アン大君は、本来は激しい気性を持ちながらも、長年それを抑えて生きてきた人物。

ソンジェ背負って走れ、とはまったく違うタイプの役で、影のある摂政という新たな一面が見られそうです。

最初は利害関係だけで結びついたふたりが、少しずつ本音を見せ始めていく過程も見どころのひとつ。

似た境遇を持ちながらもまったく違う選択をしてきたふたりが、契約結婚を通じてどう変わっていくのか楽しみです。

現代×王室という独特の世界観

「21世紀の大君夫人」の世界観が他の韓ドラとは一線を画しているのは、現代と王室文化が混在しているところ。

財閥令嬢が、王室に乗り込んでいくという構図も痛快で、現代ドラマにも時代劇にも寄りきらない、独特の空気感が楽しめそうです。

演出は、キム秘書はいったい、なぜ?のパク・ジュンファ監督が担当。画面の作り込みやテンポの良さも期待できまそうです。

IUの財閥ファッションやビョン・ウソクの大君衣装など、ビジュアル面でも楽しめる要素満載。

衣装だけでも、毎話話題になりそうな作品です。

韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」ざっくりあらすじ紹介!

主人公のソン・ヒジュは、韓国最大の財閥キャッスルグループの令嬢。

美貌も頭脳も勝負強さも持ち合わせた完璧な女性ですが、ひとつだけ壁が。

それが、婚外子の平民という出自。

どれだけ能力があっても、その身分がずっとついて回る。そこでヒジュが考えた策が、王族と結婚して血筋を手に入れる、というとんでもない計画でした。

一方、イ・アン大君は王の次男として生まれながら、何もするなと抑え込まれて生きてきた人物。

兄王が急逝したことで、幼い甥に代わり摂政として国政を担うことになりますが、王室の内外からは常に疑いの目を向けられます。

身分は高いのに、何ひとつ自由に動けないという孤独を抱えている人物です。

そんなふたりが、国王の誕生祝いの場で出会い、ヒジュが突然契約結婚を提案。

平民には名ばかりの称号が、王族には財閥の資金と知恵が手に入る。お互いの利害が一致したことで、世紀の契約結婚が成立します。

もちろん王室からの猛反発は避けられません。しかしヒジュは、綺麗に負けるくらいなら汚くても勝つがモットーの女性。

打算だけで結びついたはずのふたりの関係ですが。

身分制度という厚い壁をヒジュはどう打ち破っていくのか、本物の感情は芽生えるのか…

「21世紀の大君夫人」の評判・視聴者の反応は?

IUとビョン・ウソクの共演発表が出た時点で、SNSがトレンド入りするくらいの熱量でした。

韓ドラファンのあいだでは、今年上半期で一番楽しみ~という声が多いです。

制作発表会では、二人が、ドラマのポスターと同じ豪華な衣装で登壇したことも話題に!

ビョン・ウソクは、ソンジェ背負って走れの爽やかなイメージから一転。影のある摂政役ということで、どんな演技を見せてくれるんだろう!?という声も見られます。

IUは、マイ・ディア・ミスター、ホテルデルーナ、おつかれさま、と主演するたびにヒットを連発してきた女優さんなので、期待値は相当高いようです。

二人の前回の共演は、2016年の麗~花萌ゆる8人の皇子たち~。

当時のビョン・ウソクは、まだ若手俳優のひとり。それが10年後、W主演として再び同じ作品に立っている。

当時を知っているファンにとっては、感慨深い再共演なんですよね。

Disney+への登録方法を解説

「21世紀の大君夫人」を視聴するにはDisney+への加入が必要です。

登録方法は複数あります。公式サイトからの直接登録のほか、ドコモ、Hulu、ABEMA、DMMとのセットプランからも加入できます。

すでに使っているサービスがあれば、セットプランがお得な場合もあります。加入前に確認してみてください。

料金プランは、スタンダードプランが月額1,250円、プレミアムプランが月額1,670円です。年額プランを選ぶと月額換算でお得になります。

また、ドコモユーザーは、キャンペーンを利用することで、月額料金が一定期間割引される特典があります。

視聴はスマートフォン、タブレット、スマートテレビ、ゲーム機など幅広いデバイス対応です。

自宅のテレビでも、外出先のスマホでも楽しめます。

スクロールできます
登録月額料金(税込)備考
Disney+公式スタンダード:1,250
プレミアム:1,670円
クレジットカード・デビットカード・PayPal・PayPay払い対応
ドコモセットスタンダード:1,140円
プレミアム:1,520円
対象プラン契約者はキャンペーンで最大6ヶ月割引特典あり
Huluセットスタンダード:1,690円
プレミアム:1,990円
HuluとDisney+がセットに
10万本以上のコンテンツが見放題
ABEMAセットスタンダード:1,470円
プレミアム:1,690円
※広告ありの料金
ABEMAプレミアムとセットで加入可能
広告なしもあり
DMMセットスタンダード:1,390円DMMポイントが付与される

※Disney+・セットプランは、5月1日より料金改定されます。

※最新の料金やキャンペーン情報は、Disney+公式サイトでご確認ください。

韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」についてよくある疑問

韓国ドラマ「21世紀の大君夫人」について、気になる疑問をまとめました。

NetflixやU-NEXTでの配信はある?

現時点ではNetflix、U-NEXT、Hulu単体など他の配信サービスでの配信はありません。

本作はDisney+の独占配信作品なので、視聴するにはDisney+への加入が必須です。

今後他サービスへの配信が追加される可能性はゼロではありませんが、独占配信タイトルの場合は基本的にしばらくDisney+のみとなるケースがほとんどです。

「21世紀の大君夫人」の字幕版・吹き替え版はある?

Disney+では字幕版・日本語吹き替え版の両方が用意されています。

IUやビョン・ウソクの演技のニュアンスを、そのまま感じたい方は字幕版がおすすめです。

一方、画面に集中して楽しみたい方や、字幕を追うのが疲れるという方は、吹き替え版でも十分楽しめます。

「21世紀の大君夫人」の王は実在の人物?

登場する王族はすべてフィクションの人物です。

現実の韓国には王室は存在せず、1910年に朝鮮王朝が滅亡して以来、王制は廃止されています。

本作はあくまで、もし21世紀まで王室が残っていたらという架空の設定を前提にしたドラマです。

作中の王や大君、宮中の人物は完全なオリジナルキャラクターです。

Disney+に無料トライアルはある?

現在Disney+では公式の無料トライアルはありません。

ドコモの対象プラン契約者向けのキャンペーンなど、実質的にお得に始められる方法があります。

キャンペーン内容は時期によって変わることがあります。加入前にD、isney+公式サイトやドコモなどのサイトで、最新情報を確認してみてください。

「21世紀の大君夫人」は全何話まで?配信スケジュール・見どころのまとめ

「21世紀の大君夫人」は、2026年4月10日からDisney+で独占配信中の全12話構成の韓国ドラマです。

毎週金曜・土曜日に1話ずつ更新され、最終話は5月16日に配信予定です。

IUとビョン・ウソクという最強の組み合わせで贈る契約結婚ラブコメ、配信前から話題性ランキング1位・2位を独占するほどの注目度で、4月の韓ドラシーンを席巻することはほぼ間違いなさそうです。

21世紀に王室が残った架空の韓国、という設定が新鮮で、時代劇好きにも現代ドラマ派にも刺さる世界観が魅力のドラマです。

視聴にはDisney+への加入が必要です。

現在公式の無料トライアルはありませんが、ドコモ経由など各種キャンペーンを活用するとお得に加入できる場合があるので、加入前に確認してみてください。

毎週末に新しい話が解禁されるスケジュールなので、週末のお供にぴったりです。

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